花粉症にお勧めのハーブもアロマテラピーも色々ありますが、今回のオススメは煎じたり、飲んだりの手間いらず、置くだけの植物です。
その名も「深山当帰(ミヤマトウキ)」。その香りを嗅ぐだけでアレルギー症状を緩和すると言われています。そばにいても特別な匂いはあまり感じませんが、当帰そのものから有効成分が発生しているそうです。 夜寝るときに枕元に置いたり、症状がひどいときは一枝手折って携帯し、香りをかいで見てください。折った葉っぱからはセロリの匂いがします。葉っぱもやわらかそうで、おいしそう〜。食べませんけど。でも、もともとは漢方薬として根を使っているそうですので、食べてもよさそうな気も…(これはあくまでも、個人的な見解ですが。)
耐寒性のある多年草ですので、さむ〜い岩手でも越冬できるのもうれしいですね。でも、花が咲いて実をつけると本体も枯れてしまいますので、実をつけないように花は取り、株を太らせます。
花粉症のほか、杉、ブタクサ、イネや動物のアレルギー症状の緩和も期待できるそうです。でも、効き目には個人差があることも、あえて明記させていただきます。
葉っぱが柔らかくキレイなので、見た目にもうれしい植物です。(た)

その名も「深山当帰(ミヤマトウキ)」。その香りを嗅ぐだけでアレルギー症状を緩和すると言われています。そばにいても特別な匂いはあまり感じませんが、当帰そのものから有効成分が発生しているそうです。 夜寝るときに枕元に置いたり、症状がひどいときは一枝手折って携帯し、香りをかいで見てください。折った葉っぱからはセロリの匂いがします。葉っぱもやわらかそうで、おいしそう〜。食べませんけど。でも、もともとは漢方薬として根を使っているそうですので、食べてもよさそうな気も…(これはあくまでも、個人的な見解ですが。)
耐寒性のある多年草ですので、さむ〜い岩手でも越冬できるのもうれしいですね。でも、花が咲いて実をつけると本体も枯れてしまいますので、実をつけないように花は取り、株を太らせます。
花粉症のほか、杉、ブタクサ、イネや動物のアレルギー症状の緩和も期待できるそうです。でも、効き目には個人差があることも、あえて明記させていただきます。
葉っぱが柔らかくキレイなので、見た目にもうれしい植物です。(た)

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当帰トウキ(当帰 学名''Angelica acutiloba'')は、漢方薬として用いられるセリ科シシウド属の多年草。原産地は中国。日本では本州中部以北の山地に自生する。寒さに強く、高さ60〜90cm。茎は赤く、葉は複葉で縁にぎざぎざがある。夏から秋、白い小花を散形につける。全草
2007/04/03(火) 15:35:09 | 漢方薬のしおり

