岩手県紫波町にあるガーデンセンターViewGardenのスタッフによるブログです
9月も下旬になり、先日の残暑がうそのように爽やかな気候になりました。ビューガーデンも秋の装いを感じさせてきました。と、言っても紅葉はもう少し先ですね。
 ところで、道路からの入り口右に小さいながらも私たちが「沢の滝」と呼んでいるところがあります。そこに「キツリフネ」という野草が生えていました。ツリフネソウの黄色版とでもいいましょうか。(ツリフネソウは花色がピンクです。)舟のような形の花が風に揺れる姿はとてもかわいらしいです。意図的に植栽したわけではありませんが、何だかその場にマッチしている気がします。その他にもオニノゲシ、ノコンギク、ウリクサ、ミゾソバ、ミズヒキそしてイヌタデやツユクサ(おなじみですね)などなど、どれも見かけるもので決して珍しくはありませんが、改めて意識して観察してみると実に多くの野草が生えているものですね。
 そう言えば、春には多くのスミレ類も咲いていました。季節ごとに野草に目を向けてみるのも面白く楽しいものです。また一つビューガーデンの魅力を感じました。皆さんも季節の野草を探しにきてみませんか。
キツリフネ

 去る9月16日、ビューガーデンしばふ広場を会場にジャズコンサートが開かれました。開催までにツーアウトからの逆転ホームラン2回、という感じでした。言い換えるとハラハラが2回あったってことです。
 まず、開催します!と言ったものの、お客様が集まらない…(内情をバラスようで何ですが)どうしよう〜開催まであと1週間〜!予定人数の半分だ〜!!とあせっていたところに地元岩手日報さんの取材が入り、新聞に載った途端、新聞を見たという方からのお申込み、そして勢いがついたのか、他からのお申込もたくさんいただき、予定人数を大幅に超えて開催できる運びとなりました。ほ。
 でも、当日。前日の予報とは打って変わって、ざんざん降りの大雨…。急遽テントを増設したり、ステージへのブルーシート張りなど、超大忙し。でも心配はこの雨でお客様がいらしていただけるのか、ということ。ここで2つ目の大ホームラン〜!雨が上がり、過ごしやすい気候となり、予定時間前にはお客様もどんどん入ってきました。誰のかわかんないけど運に感謝!
 参加してくださったバンドの方たちは、盛岡を中心に活動されている方たちでした。だんだんに夕暮れになっていく風景も、途中の小雨も、ジャズの雰囲気を盛り上げてくれました。雨が降り出しても殆どお客様は帰らず、ゆったりとしたひと時を楽しんでいかれました。いい感じだったなぁ。
 また、来年も開催します。来年もジャズの音で、空気で、食事で(バイキング付きでした)お腹いっぱいになって、楽しめるようにがんばります。

 企画のジョニーさんこと照井顕さん、出演の藤原章雄&ミックスナッツのみなさん、ファッツ村井&グルーヴィートレインショウのみなさん、米澤・片岡・J・W・5の皆さん、絵美夏さん、飛び入りしてくださったみなさん(すみません、名前存じ上げなくて…)佐々木さんほか音響のみなさん、どうもありがとうごさいました。
 
緑の中で演奏
緑をバックに 
夕暮れの舞台
夕暮れの演奏  
見守るジョニーさん
見守るジョニーさん(奥)
会場の様子
会場の様子です
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今月16日(日)にしばふ広場でジャズコンサートが行われます。知るひとぞ知る、「開運橋のジョニー」店主の照井顕さんが企画。すてきなジャズメンたちがゆったりした風景の中演奏します。3時から夕方6時まで。バイキング付き2,500円です。
みなさんいらして下さいね。
 黒い背中に浮かぶサレコウベ。かなり大きめなBodyに逆さまに入っています。モノトーンでシックですが、タトゥではありません。
 実は蜘蛛です。
 裏の作業場に大小2匹、1メートルほど離れたところで巣作りしていました。今にしてみればギガカワユスと言いたい所ですが、発見した時は撮影するとか、そんな余裕すらなかったことを後悔しています。
 蜘蛛に詳しい方、何か五尾Zんじの方、情報をいただければ幸いです。(S)