メディカルハーブの講座が日曜日にありました。
内容は「ハーブティンクチャー(ハーブチンキ)」。
ハーブのエキスをアルコールに抽出させたもの。これをビューガーデンのハーブ園のハーブで作りました。
講師の梅森先生と私はセントジョンズワートを選び、黄色い花と蕾を潰しながら、あらかじめ用意していたウォッカ入りのビンに入れていきました。
セントジョンズワートは内服には沈静を、外用には筋肉痛、肩こりの改善が期待できるハーブです。
このハーブは面白い花で、花の色は黄色いのに、そうやって潰していくとウォッカのビンがみるみる赤く染まっていきます。
でもね、先生と私のビンの色、明らかに違うのです。
先生のビンの色は摘んだ先から赤くなっていきましたが、私のビン透明なピンクいろ(薄いのです)。
その前の講義で
「いわゆるシャーマンとか魔女と呼ばれて薬草を扱っていた人たちは、そのパワーを引き出す能力に優れていたのではないかな〜。
私が学んだカナダの学校でも、同じところで、同じハーブを同じ量漬け込んだのに、作業する人によってその抽出量がちがっていました。
その人たちは、ハーブに話しかけたり、念じたり?しながら摘んでいた」
と、言っていました。
先生、魔女〜?
私は先生の摘んだ後、もう一度その場所でセントジョンズワートの花を摘んだりしたのでした。念のため。
そのお陰か?先生の倍ほどの量を漬け込み、見事真っ赤な液体になったのでした。
わたし、質を量でカバーしたかも。
内容は「ハーブティンクチャー(ハーブチンキ)」。
ハーブのエキスをアルコールに抽出させたもの。これをビューガーデンのハーブ園のハーブで作りました。
講師の梅森先生と私はセントジョンズワートを選び、黄色い花と蕾を潰しながら、あらかじめ用意していたウォッカ入りのビンに入れていきました。
セントジョンズワートは内服には沈静を、外用には筋肉痛、肩こりの改善が期待できるハーブです。
このハーブは面白い花で、花の色は黄色いのに、そうやって潰していくとウォッカのビンがみるみる赤く染まっていきます。
でもね、先生と私のビンの色、明らかに違うのです。
先生のビンの色は摘んだ先から赤くなっていきましたが、私のビン透明なピンクいろ(薄いのです)。
その前の講義で
「いわゆるシャーマンとか魔女と呼ばれて薬草を扱っていた人たちは、そのパワーを引き出す能力に優れていたのではないかな〜。
私が学んだカナダの学校でも、同じところで、同じハーブを同じ量漬け込んだのに、作業する人によってその抽出量がちがっていました。
その人たちは、ハーブに話しかけたり、念じたり?しながら摘んでいた」
と、言っていました。
先生、魔女〜?
私は先生の摘んだ後、もう一度その場所でセントジョンズワートの花を摘んだりしたのでした。念のため。
そのお陰か?先生の倍ほどの量を漬け込み、見事真っ赤な液体になったのでした。
わたし、質を量でカバーしたかも。








