岩手県紫波町にあるガーデンセンターViewGardenのスタッフによるブログです
地元出身の松川善光さんの彫刻の個展を9月15日(祝)まで開催しています。
恒例になりました。毎年夏にビューガーデンの敷地内各所に数作品を展示します。
メイン展示は「永久機関」。このテーマで、毎年大きな新作をつくっている松川さん。
そしてその作品が座る位置もほぼ毎年同じ。
ビューガーデンは山裾に位置しています。その裾野をゆったり見渡せる位置に、座るように展示しています。テーマとビューガーデンの情景が合うなぁといつも思います。


choukoku
メディカルハーブの講座が日曜日にありました。
内容は「ハーブティンクチャー(ハーブチンキ)」。
ハーブのエキスをアルコールに抽出させたもの。これをビューガーデンのハーブ園のハーブで作りました。
講師の梅森先生と私はセントジョンズワートを選び、黄色い花と蕾を潰しながら、あらかじめ用意していたウォッカ入りのビンに入れていきました。
セントジョンズワートは内服には沈静を、外用には筋肉痛、肩こりの改善が期待できるハーブです。
このハーブは面白い花で、花の色は黄色いのに、そうやって潰していくとウォッカのビンがみるみる赤く染まっていきます。
でもね、先生と私のビンの色、明らかに違うのです。
先生のビンの色は摘んだ先から赤くなっていきましたが、私のビン透明なピンクいろ(薄いのです)。
その前の講義で
「いわゆるシャーマンとか魔女と呼ばれて薬草を扱っていた人たちは、そのパワーを引き出す能力に優れていたのではないかな〜。
私が学んだカナダの学校でも、同じところで、同じハーブを同じ量漬け込んだのに、作業する人によってその抽出量がちがっていました。
その人たちは、ハーブに話しかけたり、念じたり?しながら摘んでいた」
と、言っていました。
先生、魔女〜?
私は先生の摘んだ後、もう一度その場所でセントジョンズワートの花を摘んだりしたのでした。念のため。
そのお陰か?先生の倍ほどの量を漬け込み、見事真っ赤な液体になったのでした。
わたし、質を量でカバーしたかも。
見て見て!赤い実がなりました。以前ブログに書きましたワイルドストロベリーの第二弾です!
あの白いジュータンのイチゴの花がこの通り赤いジュータンのイチゴの実に変わりました。
そばで見ると可愛くて微笑ましいです。
思わず手が伸びて1粒、2粒‥なんてことはしてませんが、そんな気持ちにさせられるほど、見事に実をつけています。
是非実に来てくださいね。でも、つまんじゃダメですよ〜
(K)
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お問合せの多かった、「イエローブックいわて2008」、発売です。
今回から北国の花や手入れの岩手発の情報誌、「北の国の花っこ」と合併になりました。
オールカラーでオープンガーデン情報も満載!
定価300円です。低価!(‥オヤジギャグ???)

イエローブック
じゃーん。キレイな雑誌です。

イエローブック中身
内容も「BIS○」に劣らないと思います〜

イエローブック 裏
裏表紙のイラストはブログが人気の三上亜希子さん。かわいいイラストでこころがほっこりです。


 大和ハウスさんのイベントで、寄せ植え教室をやってきました。 
 北国岩手まだ2月、まだまだ冬の寒さです。でも、春の先取りのような寄せ植えはお客さまはもとより、先生にへんし〜ん!した私の心にも春の日差しが暖かく差しているような感じでした。写真は寄せ植え前。明るい花たちは思った以上にウキウキを演出です。花の持つパワーを感じましたです。(た)

寄せ植え